
平成19年3月・辰野川に沿って歩いた
その二・野川方面を歩いた(1)

西江寺の前を辰野川上流方向に歩くと、選仏寺の先で道は階段になる。
そこに「観音橋」があるので橋を渡る。

橋の上から上流を見る(左)下流を見る(右)
この辺りはまさに深山幽谷の気配がある。

橋を渡って宇和津町に出る。この辺りは入り組んだ道が多い。山のほうはまっすぐ進むと「宇和津彦神社」に。

ここらに限らず三叉路が多い。龍華山が見えてきた。電気工事をしていたので、記念に。
(注・最近はどういう訳か、「龍華山等覚寺」の等覚寺や「金剛山大隆寺」の大隆寺を使うガイドブック
がやたら増えてきた。また、移住民であろうか寺の呼び方の由来も気にせず使う人も出てきたが、
やはり宇和島に住むものとしては、「龍華山」「金剛山」というような呼び方で行きたいと思う)
「龍華山等覚寺」=「りゅうげざん・とうかくじ」 「金剛山大隆寺」=「こんごうざん・だいりゅうじ」

竜華山の前の「バス通り」に出る。(左)驚くだろうがここはバス通りなのだ。
三叉路をまた入る(中) 三叉路の先には神社の石垣がある。(右)

路地裏を入ってバス通りを振り返る(左)。
旧町名表示にある通り(中)ここは判りにくいと思うよ。
ここは昔は家があって、「クランク状の道」だったが駐車場になっていた。(右)

細い道をすすみ、神社の下の道に出る。ここにも駐車場が出来ていた。
愛宕山に登ってからもう一度この前を通った。

道は若干広くなり、金剛山の方に進むと右手に滑床への登山道入り口がある。最近はここから登る人が少ないらしい。
私が高校の登山部の頃、山行のたびこの右手前にある、小さな雑貨屋でよく缶詰などを買った憶えがある。
(その頃、粉末ジュースなるものがあったが、今、どうなっているのかな?)
ここから愛宕山に登る
宇和津彦神社正面(左)と大超寺奥入り口(右)

一度、宇和津町を少し下におりた。
この道は宇和島では珍しく一直線の通りで、旧・本町から駅前まで続いている。

白いトラックが曲がる道をバスも曲がって入って行く。
先ほどのバス通りである。(中)
先には「竜華山」が(右)

行きすぎたので後戻りして、神社の方に戻る。

大超寺奥の方の車が入っていく。
「だいちょうじおく」というが、早口で言うと「だいちょーじょく」になる。
宇和津彦神社は普通「一宮様(いっくさま)」と呼んでいる。
このあたりの道は車で通りにくい。特に野川は走りにくい。

道幅と車を比較すると,その狭さにうんざりするだろう。私もここから野川奥までの道は苦手だ。

金剛山の前だけは道が広い。(左)
ここらは海抜が高い。町を見下ろすようになる。

「金剛橋」にでた。「宇和島橋物語」もずっと手を入れていない。これも入れなけりゃなー。
野川の旅はさらに続く
前に戻る
これ以前のバックナンバーはこちらをご覧ください。
城下町宇和島から・最近の宇和島
トップにもどる