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平成19年3月・辰野川に沿って歩いた
番外編・愛宕山から町を見る

先ほどの登山口を少し登ると滑床に進む道と、愛宕山に向かう道に
わかれる。一応車道になっているが途中に柵があるため、現在は
この道は車では入れない。40年ほど昔は車で上がった事がある。
ただし、急な勾配とヘアピンカーブのため、FR車では後輪がスリップ
して煙がでた。カーブでは至るところに黒いタイヤの跡が残っていた。
なにも、この道を通らなければいけないという事はない。
一宮様の裏からも、この道に出るし、大超寺奥からユースホステル
に向かう道は車が通れる。(愛宕山の少し先にユースホステルがある)

広角バージョンで。
下にはない右端の山の上の白い建物は「国民年金保養センター」
城山の左前方は九島、一番右の山のピークは「槙の山」通称地四国山
城山の向こうのクレーンは造船所。左、町中のクレーンは「市立病院工事現場」

55mm?くらいのバージョンで。
(写真・1)山の上の丸い塔は宮下団地の給水塔だと思う。左橋に古城山の一部。紅白のアンテナはNHKラジオ。
アンテナの左は城東中学、手前のビルはあたけマンション、その右は明倫小と南校。
拡大写真は便宜上左から1,2,3,4,5,6,7とする。
(写真・2)クレーンは市立病院工事現場、と市立病院。その左の緑は天赦園、戎山下の大きな建物は、飼料会社。
(写真・3)九島。横に走っているのが宇和島道路(いわゆるバイパス)茶色のビルは最近できたマンション。
(写真3)天守の真下の茶色のビルはホテル。その右下の大きなビルはは融通座跡に最近できたマンション。(だと思う)
(写真・5)城山右の茶色いビルもマンション。おそらく宇和島市内で一番高い建物だろう)
(写真・6)電波塔はNTT。しかし営業所はない、今では無人化されている。受付窓口だけはある。
あちこちに、パチンコ屋の高層駐車場が目立つ。右端の建物は駅ビル。
(写真・7)背後の山は「槙の山」(通称地四国山)標高439m、中生代上部白亜紀の地層が分布。
特に「槙の山礫岩」と名がつけられた特徴ある地質帯がある。改めてここは別なサイトで紹介する。
印象・これだけビルが林立すると如何にも町が発展してきたかのごとく思えるが。
さて、その実態は如何に?水田や畑はつぶされ宅地化されて、住宅の数は変わりはないだろう。
しかし、一世帯当たり昭和15年の4.54人をピークに平成7年には2.65人と大きく減少している。
これは、宇和島に限った事ではなく、現在の我が国全体に言えることだろう。
一番変化したことは、小売店が激減したことであろう。大規模量販店は次々と進出してきた。
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