昭和の宇和島・特別編・蒸気機関車



光満谷を登るC12
昭和43年8月


岡山在住の従兄弟(中国地方・和霊神社特別調査隊隊長)

から昭和の宇和島地方のSLの写真をもらった。

全国の、特に宇和島関係の鉄夫クン、鉄子サンのために特別に公開するものである。

私は全く鉄道のことは知らないから(いや少しは知ってはいるが、生半可な知識しなないので)、
専門的なことは聞かないで欲しい。(と、ここですでに逃げ腰である)

まあ、いずれにしても当時から鉄道ファンだった従兄弟のおかげで見ることが

できるから、みんな岡山の方に足を向けて寝てはいけんのだ。

必ずしも時間的な順番にはなっていない事を断っておく。

画像は一度に掲載はしんどいから私の都合で順次のせる。

前をC58が引っ張り後ろをC12が押すと言った珍しいものがある。

私は知らなかったが宇和島ではC12とC58が活躍していたらしい。



当時の宇和島近辺の風景も併せて懐かしんでもらいたい。

主にC58編(一部C12もある)

@昭和63年8月

A昭和63年4月

B昭和40年1月3日

宇和島駅のC12

宇和島機関区転車台の
C12とC58

左に同じ

C昭和42年12月29日

D撮影日時不明

E昭和48年1月

吉田〜高光間
下り貨物C58

上りり貨物。後ろは内子線に行くC12の回送補機。

雪の知永峠、たぶん向こうに見えるのは吉田湾?

F撮影日時不明

G昭和42年12月31日

H昭和42年12月31日
吉田から下宇和に向かう貨物列車、法華津峠にさしかかるところ。補助機として内子線に向かうC12が後部にある

右と同じ条件

高光−吉田間、上り貨物列車。C58補助機つき

I昭和42年8月

J昭和42年1月

K撮影日時不明
宇和島17時30分発八幡浜行き場所は高光付近か?権現山、鬼ヶ城、毛山が見える。 宇和島にDE10−1が登場した。左とともに当時としてはカラーは珍しいだろう(場所は宇和島機関区) 宇野から高松に向かう宇高連絡船(旧型)
この船の中の一時間が長く感じられたが、さらに高松から宇和島までは気の遠くなるような長い時間だった。


続編・C12特集

L昭和42年12月31日

M昭和43年

N撮影日時不明

雪に埋もれたC12

扇形で休むC12

O撮影日時不明

P昭和43年8月

Q昭和43年夏

宇和島駅を出発
宇和島発17時41分江川崎行き。客車4両後補助機

光満谷を登る

R昭和43年8月

S昭和38年

21 昭和42年8月

光満谷を登る

光満谷を登る
宇和島発15時57分
満員の乗客に注目

光満谷を登る
この鉄橋は有名

22 撮影日時不明

23 昭和42年12月30日

24 撮影日時不明
須賀川鉄橋を渡る後補助機。内子に向かう。 光満谷を江川崎に向かう混成 宇和島駅で入れ替え


撮影日時不明
宇和島駅で車両入れ替え

鉄夫君、鉄子さんに送る岡山から宇和島までの列車の旅


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