
平成18年10月
宇和島城天守の周囲で発掘が行われている。



右は二の丸跡から出土した瓦、天正十五年(1587)〜慶安三年(1650)頃のものらしい。




地表から少し下がった層に排水溝とか瓦片が出てきた。
またまた、大浦湾埋め立てなど。

先月より少し進んだかナー







例によってレンズのひずみを修正していないので魚眼のようになった。




道路からコンクリートの橋ができており、そこにダンプが進入して、バックで土砂を落とす。
連日これの繰り返し。初めは対岸の坂下津から船に積み込み、海の中程を埋めていたが
いつの間にか、陸から直接土砂を運んでいた。ダンプも水際ぎりぎりまで下がって上手く
土砂を入れていた。前にも書いたがここは琵琶湖のように回りを土砂で囲まれている。
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