
平成18年8月
拝鷹山貝塚第四次発掘調査現地説明会
平成18年8月12日、拝鷹山貝塚において説明会が行われ、大勢の見学者で賑わった。

発掘調査は愛媛大学考古学研究室の下条信行教授、村上助教授、愛媛大学の学生さん、
宇和島の犬飼徹夫先生など、またボランティアで調査に協力して頂いた人たちの大がかりな
集団であった。私は考古学は全く判らないが、野次馬根性で見に行った。
今のところ住居跡は見つかっていないそうだ。拝鷹山貝塚は昭和32年6月1日城北中学校の
教師と生徒が偶然発見したものだそうな。以来とびとびに調査がされているが、昭和の頃は
あまり詳しい調査はされなかったらしい。時代はおよそ2000年前のものだとか。土器はわずかな
破片のみ発見されている。特徴は嘴状礫器(くちばしじょうれっき)と言う石器が多く発見されている。
この石器は、岩についた牡蠣などを採る為のものだそうな。
ここの文章は「だそうな」が多いがまさに私の自信のなさが表れておるな。

これは宇和島市教育委員会から発行されたパンフレットからの引用
またまた、大浦湾埋め立てなど。

堀切を抜けるとすっかり様子が変わっている

大型ダンプカーがひっきりなしに土砂を運んでくる。

ぐるりと周囲を埋め立てられている。

平成18年7月末の様子

昨年5月の様子
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