
平成17年5月
平成17年4月10日、宇和島から映画の灯が消えた。
あれから一カ月、サンシャインの建物はそのまま残っているが、寂しさは隠せない。
左は、平成17年4月9日、右は平成17年5月8日

看板が消えている

もともと、人気(ひとけ)は無かったが

営業中の時は照明が点いていた。

残された文字が切ない。
切なさついでに。
昨年秋、銀天街入り口の「谷本書店」がお店を閉めた。
書店も、万引きだとか、郊外の大型店舗進出などで、経営が大変
だったようだ閉店の挨拶状をもらった時はショックだった。
場所を説明する時には「谷本書店」と言えば宇和島市民には
慣れ親しんだ名前であった。左・中は昨年秋の様子。右は現在。
時の流れだとは言え「さ・び・し・い」
だが、いつまでも、感傷に浸っていてはいけない。
明日に向かって、進め「うわじま」
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